トライアル提出(4件目)

新たにトライアルを提出しました。
産業翻訳者としての登録を目指しての挑戦です。

今回は、予めトライアルを受験する日程を調整し、
指定日の朝に課題文を送ってもらい、
その日のうちに翻訳をして提出するというものでした。

なので、前もって仕事の調整をし
有給休暇を取ってトライアルに挑みました。

課題文は、
原文が約300ワードの英日翻訳と
原文が約900字の日英翻訳で
そこまでトラップが仕掛けられているような
課題ではなかったと思います。

「選考結果は少々お時間をいただく場合がございます。」
とのことなので、気長に待ってみたいと思います。

 

ところで、先ほど有給休暇を取って
トライラルに挑んだと書きましたが、
「会社員にとって有給休暇とはいったいなんなんだ?」
と思わせるできごとがあったのでシェアしますね。

 

このトライアルを受けさせてもらえる連絡が入ってすぐ
派遣先のプロジェクトマネージャーに、
「この日は用事があるので有休取って休ませてもらいます」
と了解を得ていて、しかも、その当日の朝にも念のために
「先週もお伝えしていたように今日は休ませてもらいます」
と念押しの連絡をしておきました。

しかし、集中してトライアルに挑んでいた
その日の午後になってから、PMからいきなり
オンライン会議のリクエストが送られてきたんです。

その後、直接電話があり
「今日の18時からミーティング大丈夫?」とのこと。。

ここではっきり「無理です」と言うべきなんでしょうけど
「いや、大丈夫もなにも、今日は有休取ってますけど?」
と心のなかで思いながらも、なんか既に呆れていたので
「あ、一応」と言ってしまいました。。

で、いざ出席してみると
「それって今日やる必要ないですよね?」
っていう内容の会議でした。。

 

日本の会社員にとって
有給休暇とはいったいなんなんでしょうか?

 

そう思ったことのある方は多いと思います。

そもそも有給休暇を取るために理由はいらないし、
有給休暇を取るのは当然の権利なんですけどね。

当然の権利を行使して自分の休みたいときに休み
「その会議は明日じゃダメですか?」とハッキリ言えるように、
翻訳だけでも稼げるステージに早く行きたいですね。

 

 

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