フリーランスとして仕事をするために

今日も夕方から熱発している息子。

現在、寝ていますが、
体温を計ってみると38.0℃あります。

昨日、病院に行った際に
中耳炎と診断されました。

今日で連続9日間、熱発が続いています。

その間、妻と交互に仕事を休んで
息子の面倒を見てきましたが、
この状況について、

仕事をするために保育所に預けてるけど
保育所で病気をもらってきてしまって
結局仕事を休まないといけないって
なんか矛盾してるように思えるね。

と、妻と話してました。

お子さんをお持ちの方のなかには
同じような気持ちになった経験が
ある方もいるんじゃないでしょうか。

 

これが、フリーランスで仕事をするように
なった時のことを想像してみると、

まず、

子どもが病気になったとき、
休まないといけないことに対して
職場の同僚に気を使う必要はない。

しかし、フリーランスだと
有給休暇を取ることはできないので、
納期に間に合わせるため、
収入を確保するためには
そんな状況であっても
仕事を休むわけにはいかないはず。

 

今回、息子の病気が長引くなか
勉強は続けていましたが、
ずっと機嫌が悪かったり
夜中に泣いて起きたり
苦しそうに唸っている息子を横目に
集中して翻訳の勉強を進めるのは
非常に大変でした。

既にプロとして活躍している講座卒業生も
ブログで以下のようにおっしゃってます。

嬉しくて興奮しているときも、悲しくて仕事が手につかない時も、子育てでイライラしても仕事をする時だけはとにかく気持ちを落ち着かせて淡々とすることを心掛けてはいますが、本当に難しいです。

仕事のペースをきちんと自分で把握し、自分ができる範囲の仕事を受けて、納期までにきちんと納品する。
ごくごく当たり前のことなのですが、これを継続するということは意外に大変です。

 

フリーランスにとって最も大切はことは
「自律」だそうです。

 

まとまった時間が確保できない場合においても
短時間で集中力を高め
翻訳の品質を保ったうえで
納期までにきちんと納品する

自分なりの集中力の高め方や
勉強、翻訳作業の進め方を
今のうちに確立しておかないといけません。

 

今後も試行錯誤しながら
自分なりの方法を
探していきたいと思います。

 

 

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