初めての環境



今日は息子の初登所でした。



息子が通うのは保育所なので

「登所」

という言い方になるんですね。



今日は仕事も落ち着いていたので
午前中は休みをもらい
家族3人揃っての初登所でした。

今日はなぜか朝早く6時頃に目を覚ました息子。
保育所に向かう8時半頃には眠くなり
移動の車中で眠りに落ちてしまいました。

保育所に到着すると
すぐに目を覚ましましたが、
まだ眠気が残っているはずだから
初めての人たちを目の前にすると
大泣きするだろうと覚悟してました。

しかしながら、予想を裏切り、
すんなり先生に抱かれる息子。

初めて見るおもちゃや
他の子どもたちに興味津々で、
両親が「バイバイ」と手を振ると
笑顔で手を振って応えてました。



安心

寂しい

拍子抜け

いろんな感情が入り混じった状態で
保育所からの帰り道を運転していました。

隣では寂しそうに
目に涙を浮かべている妻。

生まれてから今まで
ほとんどの時間を息子と一緒に過ごしてきた妻。

そりゃあ寂しいですよね。

帰りの車中で既に
「早く会いたい」と言ってました。



これまで、
息子を預けて2人だけで
出かけたことがなかったため、
保育所からの帰り道に
2人だけでドライブしている感覚は
久しぶりで、とても新鮮でした。



僕は仕事があるので
お迎えは妻だけで行ってもらいました。



朝は笑顔で手を振っていた息子でしたが、
僕らが保育所を去ってから30分後から
ずっと大泣きで
水もおやつも受け入れなかったそうです。

やはり、
生まれて初めての環境には
そう簡単に適応できませんよね。

ただ、
母親に再会し、落ち着きを取り戻した後は
自分から積極的に他の子どもたちと交流し
楽しそうに遊んでいたそうです。



今日、保育所がどういう場所か学習した息子。
明日の登所は息子にとっても妻にとっても
辛いものになりそうな予感がします。

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